2026年6月15日
Zhuolun Zhong(ジュオルン・ジョン)氏、CogSci 2026で3本の論文発表
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第48回Cognitive Science Society年次大会(CogSci 2026)にて、研究室の3本の論文すべてで筆頭著者を務めた**Zhuolun Zhong(ジュオルン・ジョン)**氏に、心よりお祝いを申し上げます。見事な成果です。発表内容と予稿集はCogSci 2026プログラムからご覧いただけます。
- 状態介入の教示スタイルと解釈タイプがマルチエージェント協調に与える影響 — Luc Caspar氏との共著。
- 強化学習エージェントに対する人間の教示における個人差:ベイズ的仮説検定からの証拠 — Luc Caspar氏との共著。口頭発表に採択 — 採択率上位約10%。
- 解釈的整合性:エージェントが身体的な誘導からどう学ぶかは、その解釈の仕方に左右される — Ben Prystawski氏、Sarah A. Wu氏、Bella Fascendini氏、Sepehr Saeedpour氏との共著。本研究は、COSMOSサマースクールで学生たちと共に開発した「最小限パラダイム(minimal paradigm)」から発展したものです。
これらの研究がどのようにつながっているかについては、状態介入による教示プロジェクトをご覧ください。