Chiba Tech School of Design & Science English
計算マインド研究室

研究室ニュース

2026

2026年7月16日

開催予定:Make It So Camp、8月24日〜25日、東京にて

AIを指揮するための2日間のワークショップ——ソフトウェアエンジニアリングを専門としない実務家のために。Joe(ジョー)が、Noah Raford(ノア・ラフォード)、Igor Schwarzmann(イゴール・シュワルツマン)と共同開催します。

2026年6月25日

TEMPOがCHIL 2026に掲載

横断的データから疾患進行を推定するTransformerベースの手法が、Conference on Health, Inference, and Learning(CHIL)で発表されました。

2026年4月1日

School of Design & Science、開校

千葉工業大学の新しい英語による大学院、School of Design & Science(変革センターの学術部門)に、2026年4月、最初の学生が入学しました。

2026年3月20日

第二言語のしりとりに関する論文を日本認知科学会で発表

日本語のしりとりゲームにおける9,891手の分析から、音韻的制約のもとで第二言語学習者がどのように単語を想起するかが明らかになりました。Jumpei Nishikawa(ジュンペイ・ニシカワ)、Junya Morita(ジュンヤ・モリタ)との共同研究です。

2025

2025年10月2日

COSMOSサマースクールでの共同指導

Joeは2025年のCOSMOSで共同講師を務め、「MCMC with People」をテーマとした講演を行い、状態介入による教示を研究する、学生6名によるプロジェクトを率いました。

2024

2023

2023年12月1日

成人期を通じた最適な意味記憶探索

Jeff Zemla(ジェフ・ゼムラ)が主導した論文が学術誌Scientific Reportsに掲載され、人々が成人期を通じて意味記憶をほぼ最適に探索していることが明らかになりました。

2023年7月31日

テンプルトン財団による反芻思考研究への助成

デューク大学を経由してジョン・テンプルトン財団(John Templeton Foundation)から交付された助成金により、反芻思考(rumination)は必要な計算なのか、それとも乱れた計算なのかを問います。

2022

2022年10月5日

RIKEN AIPでのサバティカル共同研究

ウィスコンシン大学マディソン校からのサバティカル中、Joe(ジョー)は東京にある理化学研究所 革新知能統合研究センター(RIKEN Advanced Intelligence Project)に客員研究員として滞在し、人間と機械の学習について講演を行いました。

2021

2021年11月1日

「Communication in Action」がJEP: Generalに掲載

Mark Ho(マーク・ホー)が、信念に基づく計画と語用論的な行動解釈(行動はどのようにしてメッセージになるのか)を扱う論文を主導しました。

2021年9月1日

REFRESHがPsychological Reviewに掲載されました

知覚的類似性とカテゴリ化における次元バイアスの新たな説明。Adam Sanborn(アダム・サンボーン)、Katherine Heller(キャサリン・ヘラー)、Nick Chater(ニック・チェイター)との共同研究。

2021年4月15日

慢性てんかんの老化促進に関するNIH助成金

Joe(ジョー)は、慢性てんかんにおける老化促進のPET/MR相関を研究する、米国国立加齢研究所(NIH National Institute on Aging)から助成を受けた5年間のプロジェクトに参加します。

2020

2020年8月1日

SNAFUがBehavior Research Methodsに掲載

SNAFU(Semantic Network and Fluency Utility)―流暢性データから意味ネットワークを推定するための当研究室のオープンなツールボックス―が、Behavior Research Methodsに掲載されました。

2020年6月15日

学部生研究者、PLOS ONEに論文を発表

Kendra Lange(ケンドラ・ランゲ)さんとElise Hopman(エリーゼ・ホップマン)さんが中心となってまとめた論文により、バイリンガリズムと創造性の間に関連は見られないことが示されました。ウィスコンシン大学マディソン校の学部生が共著者に名を連ねた2020年発表の学術論文2本のうちの1本です。

2019

2018

2017

2017年8月17日

新しいポスドク研究員を募集します!

オースターワイル研究室(The Austerweil Lab)では、信念更新(belief updating)を行うエージェントベースモデル(agent-based models)の大規模シミュレーションにおける挙動を調べるポスドク研究員を募集する予定です。

2017年5月2日

CogSciとMath Psych 2017に参加します!

Austerweil研究室は、Cognitive Science Society年次大会で論文4本(口頭発表2件、ポスター発表2件)を発表するほか、Society for Mathematical Psychology年次大会でも2件の口頭発表を行います。